自転車はホコリまみれだったけどちょっと油を差してやると調子よくなって10年選手とは思えない、つか、最近はディスクブレーキやディープリムのロードが多くなったねえ、この機体もそろそろレトロの仲間入りかもしれない。
まああまり乗らないので大きな投資はしづらいのだが、ブレーキ系とかタイヤはそろそろ交換かもしれない。
自転車はホコリまみれだったけどちょっと油を差してやると調子よくなって10年選手とは思えない、つか、最近はディスクブレーキやディープリムのロードが多くなったねえ、この機体もそろそろレトロの仲間入りかもしれない。
まああまり乗らないので大きな投資はしづらいのだが、ブレーキ系とかタイヤはそろそろ交換かもしれない。
最近では、仕事で大井町駅近辺を歩いていて「光学通り」という表示を見つけ、後で調べると西大井駅の近くにあるニコンの本社に通じているんだって、西大井駅も降りたことがあるけど、全然気が付かなかった。そう言えば京急のマグロ切符を買って久里浜に行ったときも工場があったな。
そんな薄い関係性のところから今はファン、と言ってもいいくらいだぞニコン。「派手さよりも、確実な一枚を。使い手の期待を裏切らない硬派な仕事道具」。それがただの道を光学通りに変えてしまうニコンというブランドの正体なのだ。
Panasonicにもフルサイズはあるのだが、どうも値段の割に安っぽい、家電屋のSONY、事務機器屋のCanonもフルサイズ機を出しているのだがカメラはカメラ屋だろうと散々悩んだ挙句Nikonをチョイス。結果、素晴らしい。
オートでも人間の意思が介入する余地が多く、ISO感度も平気で128000まで行ってしまったり、真っ白になるくらい露出を上げることができ、それでいてAFは正確。何よりファインダーが美しい。重さなんて忘れるくらいだ、重いけど。
ビデオ録画は今はスマホか、ちょっと気が利いたユーザーならミラーレス一眼で、動画も静止画と同時に撮れてしまうからまあ時代の流れなのだが、グリップベルトに手を通すあの持ち方は動画には最適だったし、静止画もなんなら一眼スタイルより持ちやすい気がするのだが、それも同時に終了ということになるのだろうね。今はケージとかいろいろ出ているけど。
機械にブランドを付ける、というのも考えてみればちょっとヘンな気がするが、SONYはトリニトロンとか、ウォークマンとかディスクマン、ベータカムにVEGA、ベータマックスにプロフィール、デンスケ、スカイセンサー、ドデカホーン、リバティ、いくらでも出てくるな、つかどれももはや売っていないのか、、、時の流れの早いことよ。
今日は頑張って平均163、ガーミンで常にピッチを表示させるようにし、YMOクリック(キコココカコココキコカコキココ)を口ずさんで走ると確かに心拍もそれほど上がらずカラダもラクだ、スピードは多少遅いのだけど。
これくらいなら倍の20キロ、いやフルマラソンでもイケるんじゃないか?と思ったり。AIさんも「全体として、約1時間強(1:06:35)の安定したランニングで、「脂肪燃焼」と「持久力向上」の両方にバランス良くアプローチできている非常に質の高いトレーニング内容です。」とのこと。
そう言えば湘南マラソンの応募がスターとしており、この大会は海沿いを延々と走るので気持ちがいいらしいのだが、かなり気になる。マラソン大会につきものの、紙カップの散乱する風景も、ランナーがマイボトルを持って走ることでないらしい。
今回は歌モノメインということで、シモンズが入っていることもあってかなり後期色が強く、後期YMOが大好きなワタシは楽しめましたが、そう言えば邂逅がなかったな。スマホを忘れて画像はXに貼ってあったものを拝借。
しかしこの本のイベントでは、実際に受験した娘が父親へのメッセージを読んだ音源が再生されるという趣向が用意されており、その再生ボタンを押すのがワタシで、その様子が文庫化の時あとがきに収録され、名前出てもいいですかね?と出版社の営業担当者が聞きに来た覚えがある。
なんとなく思い出して文庫をAmazonで買ってみると、娘のコメントは全文収録されているが、イベントについての記載は2014年7月30日に開催されました、とそれだけだでワタシの名前も省略されていた。
文庫のあとがきでも版によって違うことがあるんだね、爪痕を残しそこねたような気がする、つか、2017年にはドラマになってDVDになって著者がオンライン塾を開き(月額9000円)下剋上算数とか参考書まで展開しているのか、知らんかったよ。