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2026年9月6日日曜日

山下達郎シアターライブ3たび

 前回(2012年)も見に行った記憶があったが、自分のブログを見直すと2021年にも行っていて実は3回めだったシアターライブ。

初回と同じバルト9なのだが、音がイマイチ?と感じたのはなぜ?あと最後の「さよなら夏の日」はライジングサン?の屋外フェスの映像なんだが、観客の映像が多くて意味不明なり。

10月にはライブCDが出るのだが、ライブ映像はネットに出さない、ディスク化もしない、映画館の最高の音響で観てもらう、んだそうだ。ファンもそれに乗っかって見に行ってしまうからWin-Winで、映像を出さないからこそCDも売れるんだろうな、つか買うんだろうな、オレ。

洗濯機が故障したのでまたパナソニック

 10年ものの洗濯機がエラーコードを吐くので修理依頼をしたら部品がないとかで、あえなく買い替えに。食洗機も買い替えたばかりなのだが、家電の入替えが多発している。

先代も先々代もパナソニックだったので、またパナ、愚息がドラム式を使っていて鬼便利というので検討したが、従来式をチョイス。置けたんだけどね。

食洗機がちっとも進化していないのに比べ、こちらは洗剤の自動投入と静音化に進化を感じる。操作パネルはサイバー感さえ感じるが、フタが透明になって洗っている所が見えるようになったのが一番うれしい。昔の洗濯機はフタを開けても構わず回転し続けていた気がするが、最近の機種はロッック機構があって、しかも中が見えない物が多いのだ、疑っているわけではないが、見ていて割と楽しい。水の流れる音に癒やし効果?があるのかもしれない。

2026年8月29日土曜日

湘南国際マラソンを目指してその4 坂ダッシュを取り入れてみる

8月中旬に長野に行った時に、高地トレーニングに参加し、その時に教わった坂ダッシュを通常ランニングに取り入れてみる。コースはいつも公園にある坂道で、長さは100メートルもないくらい。ここを最初腿上げで走り出し、途中からダッシュに切り替えるというもの。これを3回。

3回では少ないかと思いきや、それなりに角度があるのでキツイ。が、心肺機能や筋力強化に効果があるとか。

改めて画像で見ると三本目には色が青っぽくなってスピードが低下しているのがわかるな。ダラダラ走るよりも、いつもは使わない筋肉が刺激されいいかもしれない、坂は平地よりも着地衝撃が少なく自然と高い負荷になりつつ、自然と前傾になるのが良いらしい。

2026年8月21日金曜日

お盆はまた長野に行って、長野電鉄にも乗った

 長野電鉄の長野駅なんだが、東急とJRとメトロの旧車が並んでいて、鉄道模型の世界かよ、と思ってちょっとコーフンしてしまったが小田急のロマンスカーも走っている。

ほぼそのままの姿で走っているのだが、ちょっとだけ色を変えたり、表示機や寒冷地対策も行っているとか。

費用は輸送費を考えても圧倒的に安く上がるらしい、知らんけど。

2026年8月9日日曜日

湘南国際マラソンを目指してその3 風邪を引いた

 7月の末に風邪を引いて、およそ2週間ほとんど走れない時期を作ってしまった。治りかけの時にトレッドミルに乗ってみたり、5キロだけ早朝ランニングに行ってしまったが、完全治癒を遅らせてしまったかもしれない。

でもまあ休養期間を挟んだおかげで右足底の痛みはなく、左の膝もひとまず痛みは引いた。暑さもピークの中、体力温存&回復期間だと思っておく。

以前だと、ノドに違和感があっても半日とか一晩で回復していたのだが、数日から1週間以上も長引かせてしまうことが多くなった気がする。もう若くないな、無理は禁物と胸に刻んでおこう。

2026年8月1日土曜日

MAZDAのコンパクトカー、マツダ2が終売

ウチの子は2019年、デミオという名で売られていた時代に購入したのだが、あれから7年、発売からは12年目で終売との報道。

しかし今日、そのデミオをディーラーに定期点検に持って行っても一言もオススメもされなかったな。いろいろ聞いたら買い替えに興味があると思われるのもアレなんで聞かなかったけど。

同じクルマに乗り換えることに興味はないのだが、MAZDAに新型コンパクトカーが出るならば興味はある。が、おそらく出ないんだろうな。MAZDAは大きなSUVばかりになってしまって、どれもウチの車庫には入らない。近所のスーパーの狭い駐車場にデカいクルマでやってきて、何度も切り返しているクルマをよく見るけど、そんなことになるなら欲しいのは取り回しのいい5ナンバー車だ。

が、カローラーさえ3ナンバーに成長してしまった今、コンパクトカーの選択肢がまた消えてしまった。日本の道や駐車場が広くなっているわけではないと思うのだが、小さいのが欲しいなら軽自動車でも買っとけということなのか?

2026年7月26日日曜日

読書  志高く 孫正義正伝 新版

前職で数年、コンピューター書籍の担当をやったことがある。30年以上前だが、Windowsやエクセルのマニュアル本とかCD-ROMが付録に付いたパソコン雑誌がよく売れた。

アスキーや技術評論社ナツメ社とかと並んでソフトバンクは大手の一角で雑誌も書籍も大量に出していたが、個人的にはアスキーのオバカさ加減が好きで、ソフトバンクから感じる育ちの良さみたいなものは好きではなかったが、実は他社に広告を断られたから自社で雑誌を出すことになったのが出版社の始まりとは知らなかった。

その後ソフトバンクは携帯電話の会社になり、ヤフーや球団を買収しロボットを売り、今や名だたる投資会社になってしまったのは孫正義の並外れた行動力のおかげだったのか。

孫正義はAI時代にソフトバンクをどこに連れて行こうとしているのだろうか?この本はやや古めなので、最近の動向は不明だが毎年開催されるソフトバンクワールドというイベントにでも参加すると垣間見えるのかもしれないね、行ったことないけど。つか、リアル会場は7月14日に終わってオンデマンド視聴ができるのは今ですって。https://sbw.tm.softbank.jp/lp/