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2026年5月2日土曜日

人生最後のカメラを買ってしまった

 牛丼に100円の生卵を付けるかどうか悩んだり、サイゼリヤのランチで250円のドリンクバーを付けるかどうかを悩んでいる身にしては高い、が買ってしまったNikonのフルサイズ機Z5II。マイクロフォーサーズは軽量で廉価で望遠側に強いというので愛用していたのだが、やはり暗さに弱いので憧れのフルサイズに鞍替えだ。

Panasonicにもフルサイズはあるのだが、どうも値段の割に安っぽい、家電屋のSONY、事務機器屋のCanonもフルサイズ機を出しているのだがカメラはカメラ屋だろうと散々悩んだ挙句Nikonをチョイス。結果、素晴らしい。

オートでも人間の意思が介入する余地が多く、ISO感度も平気で128000まで行ってしまったり、真っ白になるくらい露出を上げることができ、それでいてAFは正確。何よりファインダーが美しい。重さなんて忘れるくらいだ、重いけど。

2026年4月26日日曜日

SONYのハンディカム、事実上の終了らしいと言われている

アナログSD画質の8ミリビデオから始まり、メディアはHDD、メモリカードと進化、画質も4Kになったらしいが、使っていたのはミニDV時代のデジタルSD画質の2機種のみだが、それでも思い出深いブランドだった。

ビデオ録画は今はスマホか、ちょっと気が利いたユーザーならミラーレス一眼で、動画も静止画と同時に撮れてしまうからまあ時代の流れなのだが、グリップベルトに手を通すあの持ち方は動画には最適だったし、静止画もなんなら一眼スタイルより持ちやすい気がするのだが、それも同時に終了ということになるのだろうね。今はケージとかいろいろ出ているけど。

機械にブランドを付ける、というのも考えてみればちょっとヘンな気がするが、SONYはトリニトロンとか、ウォークマンとかディスクマン、ベータカムにVEGA、ベータマックスにプロフィール、デンスケ、スカイセンサー、ドデカホーン、リバティ、いくらでも出てくるな、つかどれももはや売っていないのか、、、時の流れの早いことよ。

2026年4月19日日曜日

ランニングの時にピッチを上げるためにはYMOクリックを口ずさむのが一番だった

 AIにランニングのログを食わせるともっとピッチを早くしろとのご宣託。従来は平均155spmくらいだったが、最低でも170を目指せとか、でないと故障しますよと。

今日は頑張って平均163、ガーミンで常にピッチを表示させるようにし、YMOクリック(キコココカコココキコカコキココ)を口ずさんで走ると確かに心拍もそれほど上がらずカラダもラクだ、スピードは多少遅いのだけど。

これくらいなら倍の20キロ、いやフルマラソンでもイケるんじゃないか?と思ったり。AIさんも「全体として、約1時間強(1:06:35)の安定したランニングで、「脂肪燃焼」と「持久力向上」の両方にバランス良くアプローチできている非常に質の高いトレーニング内容です。」とのこと。

そう言えば湘南マラソンの応募がスターとしており、この大会は海沿いを延々と走るので気持ちがいいらしいのだが、かなり気になる。マラソン大会につきものの、紙カップの散乱する風景も、ランナーがマイボトルを持って走ることでないらしい。

2026年4月12日日曜日

YMOカバーバンドのライブ、7回目にして最前列に座って堪能

 演る方も仕事はあるだろうし、練習してスタジオも借りて、機材搬入してタイヘンなんだと思う。そんなのを48回もやっているのか!見る方だって、天気の良い土曜日にわざわざ千葉まで2時間かけ行かなくちゃならない、のに「パースペクティブ」を聴いて頬を伝う涙は何だ、なんでそんなに感動してしまうのだろうか。

今回は歌モノメインということで、シモンズが入っていることもあってかなり後期色が強く、後期YMOが大好きなワタシは楽しめましたが、そう言えば邂逅がなかったな。スマホを忘れて画像はXに貼ってあったものを拝借。

2026年4月5日日曜日

この世に爪痕を残していると思っていたけど実はちっとも残っていなかった

前職ではイベント担当をやっており、7年ほどの間に数百本以上はやっていると思うのだが、当然裏方なので、どこにも名前など残らない。

しかしこの本のイベントでは、実際に受験した娘が父親へのメッセージを読んだ音源が再生されるという趣向が用意されており、その再生ボタンを押すのがワタシで、その様子が文庫化の時あとがきに収録され、名前出てもいいですかね?と出版社の営業担当者が聞きに来た覚えがある。 

なんとなく思い出して文庫をAmazonで買ってみると、娘のコメントは全文収録されているが、イベントについての記載は2014年7月30日に開催されました、とそれだけだでワタシの名前も省略されていた。

文庫のあとがきでも版によって違うことがあるんだね、爪痕を残しそこねたような気がする、つか、2017年にはドラマになってDVDになって著者がオンライン塾を開き(月額9000円)下剋上算数とか参考書まで展開しているのか、知らんかったよ。

2026年3月29日日曜日

AIにガーミンのスクショを読ませてみるとアドバイスをしてくれる件

これは今朝10キロ走って記録されたガーミン(GPSウォッチ)をアプリに読み込ませて表示された画像なのだが、これをAI(Gemini)に食わせて、詳細な分析をと依頼してみるとピッチが遅いとのご指摘。

10kmをキロ6分で走るなら、ピッチは 170〜180spm が理想です。今の 156 から 170 に上げるには、歩幅を 10cm 狭くして、足を「チョコマカ」動かすイメージに変えてください。

とのご宣託。さらに

あなたのデータは**「脚力はあるが、関節の耐久力を削って距離を稼いでいる」**という、ベテラン特有の綱渡り状態を示しています。「10km 1時間3分」という結果に満足せず、次回は**「平均ピッチ 165spm 以上」**を目標に、あえて「歩幅を狭くして」走ってみませんか?

 自分では結構ちょこまか走っているつもりだったが、今日は暖かくて体調も良かったのでついストライドを伸ばして走っていたかもしれない、確かにちょっと足が痛いぞ。

ガーミンとGeminiが連動してくれればいいのだが、今のところそういう機能はないらしい。でもそんな時代は結構すぐかもしれないね、恐ろしい。

2026年3月21日土曜日

SONYの青帯定番スタジオモニターヘッドホンMDR-7506を今さら買ってみた

もっと前に買っておけば良かった!と思うものが時々あるのだが、これもその一つ、SONYのヘッドホンで、みんなが使っているやつ。1991年発売だが今でも普通にヨドバシで売っていた。

もう一機種有名なのは通称赤帯、DR-CD900STなのだが、赤帯はジャックが標準プラグで折りたたみもできないので、こちらをチョイス。

13700円とヘッドホンとしては決して高くないのだが、ウチにあるのでは一番高いかもしれない、消耗品なのであんまり高くても、思い1万円以下のものばかり選んでいたのだ。

小音量でも大音量でも良く鳴り、低音から高音までバランス良く聞こえて聞き惚れてしまう。さすがモニターヘッドホン。

ウォークマンやパソコンの音源をDAP経由で聞いてもいい音なので、CDが聞きたくなったがもうCDプレーヤーなんてもう持っていないよ。コードは懐かしいカールコードなのだが、これがちょっと重いし、メガネと干渉するのであんまり長く使えないのだがアルバム1枚くらいなら大丈夫かも。