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2026年5月5日火曜日

ロードバイク今は乗れているけど、5年後に乗っているとは思えないな。

 1年半ぶりにロードバイクに乗って荒川を海まで往復50キロ、腰が痛くなった。ロードバイクはお尻に良くないので控えていたのだが、全快したので復活サイクリングと思ったが思ったよりキツかった。冷たい風が強く吹いていたし。

自転車はホコリまみれだったけどちょっと油を差してやると調子よくなって10年選手とは思えない、つか、最近はディスクブレーキやディープリムのロードが多くなったねえ、この機体もそろそろレトロの仲間入りかもしれない。

まああまり乗らないので大きな投資はしづらいのだが、ブレーキ系とかタイヤはそろそろ交換かもしれない。

2026年5月4日月曜日

品川区には光学通りという名の道があってニコンに通じているって知っていた?

ニコンとの出会いは昔、ヨメが買ってきたコンパクトデジカメCOOLPIXのS620が最初だった。2009年ころで1220万画素4倍ズームの平凡な機種だったがタイムラピス機能があったのが記憶に残っている。

最近では、仕事で大井町駅近辺を歩いていて「光学通り」という表示を見つけ、後で調べると西大井駅の近くにあるニコンの本社に通じているんだって、西大井駅も降りたことがあるけど、全然気が付かなかった。そう言えば京急のマグロ切符を買って久里浜に行ったときも工場があったな。

そんな薄い関係性のところから今はファン、と言ってもいいくらいだぞニコン。「派手さよりも、確実な一枚を。使い手の期待を裏切らない硬派な仕事道具」。それがただの道を光学通りに変えてしまうニコンというブランドの正体なのだ。

2026年5月2日土曜日

人生最後のカメラを買ってしまった

 牛丼に100円の生卵を付けるかどうか悩んだり、サイゼリヤのランチで250円のドリンクバーを付けるかどうかを悩んでいる身にしては高い、が買ってしまったNikonのフルサイズ機Z5II。マイクロフォーサーズは軽量で廉価で望遠側に強いというので愛用していたのだが、やはり暗さに弱いので憧れのフルサイズに鞍替えだ。

Panasonicにもフルサイズはあるのだが、どうも値段の割に安っぽい、家電屋のSONY、事務機器屋のCanonもフルサイズ機を出しているのだがカメラはカメラ屋だろうと散々悩んだ挙句Nikonをチョイス。結果、素晴らしい。

オートでも人間の意思が介入する余地が多く、ISO感度も平気で128000まで行ってしまったり、真っ白になるくらい露出を上げることができ、それでいてAFは正確。何よりファインダーが美しい。重さなんて忘れるくらいだ、重いけど。

2026年4月26日日曜日

SONYのハンディカム、事実上の終了らしいと言われている

アナログSD画質の8ミリビデオから始まり、メディアはHDD、メモリカードと進化、画質も4Kになったらしいが、使っていたのはミニDV時代のデジタルSD画質の2機種のみだが、それでも思い出深いブランドだった。

ビデオ録画は今はスマホか、ちょっと気が利いたユーザーならミラーレス一眼で、動画も静止画と同時に撮れてしまうからまあ時代の流れなのだが、グリップベルトに手を通すあの持ち方は動画には最適だったし、静止画もなんなら一眼スタイルより持ちやすい気がするのだが、それも同時に終了ということになるのだろうね。今はケージとかいろいろ出ているけど。

機械にブランドを付ける、というのも考えてみればちょっとヘンな気がするが、SONYはトリニトロンとか、ウォークマンとかディスクマン、ベータカムにVEGA、ベータマックスにプロフィール、デンスケ、スカイセンサー、ドデカホーン、リバティ、いくらでも出てくるな、つかどれももはや売っていないのか、、、時の流れの早いことよ。

2026年4月19日日曜日

ランニングの時にピッチを上げるためにはYMOクリックを口ずさむのが一番だった

 AIにランニングのログを食わせるともっとピッチを早くしろとのご宣託。従来は平均155spmくらいだったが、最低でも170を目指せとか、でないと故障しますよと。

今日は頑張って平均163、ガーミンで常にピッチを表示させるようにし、YMOクリック(キコココカコココキコカコキココ)を口ずさんで走ると確かに心拍もそれほど上がらずカラダもラクだ、スピードは多少遅いのだけど。

これくらいなら倍の20キロ、いやフルマラソンでもイケるんじゃないか?と思ったり。AIさんも「全体として、約1時間強(1:06:35)の安定したランニングで、「脂肪燃焼」と「持久力向上」の両方にバランス良くアプローチできている非常に質の高いトレーニング内容です。」とのこと。

そう言えば湘南マラソンの応募がスターとしており、この大会は海沿いを延々と走るので気持ちがいいらしいのだが、かなり気になる。マラソン大会につきものの、紙カップの散乱する風景も、ランナーがマイボトルを持って走ることでないらしい。

2026年4月12日日曜日

YMOカバーバンドのライブ、7回目にして最前列に座って堪能

 演る方も仕事はあるだろうし、練習してスタジオも借りて、機材搬入してタイヘンなんだと思う。そんなのを48回もやっているのか!見る方だって、天気の良い土曜日にわざわざ千葉まで2時間かけ行かなくちゃならない、のに「パースペクティブ」を聴いて頬を伝う涙は何だ、なんでそんなに感動してしまうのだろうか。

今回は歌モノメインということで、シモンズが入っていることもあってかなり後期色が強く、後期YMOが大好きなワタシは楽しめましたが、そう言えば邂逅がなかったな。スマホを忘れて画像はXに貼ってあったものを拝借。

2026年4月5日日曜日

この世に爪痕を残していると思っていたけど実はちっとも残っていなかった

前職ではイベント担当をやっており、7年ほどの間に数百本以上はやっていると思うのだが、当然裏方なので、どこにも名前など残らない。

しかしこの本のイベントでは、実際に受験した娘が父親へのメッセージを読んだ音源が再生されるという趣向が用意されており、その再生ボタンを押すのがワタシで、その様子が文庫化の時あとがきに収録され、名前出てもいいですかね?と出版社の営業担当者が聞きに来た覚えがある。 

なんとなく思い出して文庫をAmazonで買ってみると、娘のコメントは全文収録されているが、イベントについての記載は2014年7月30日に開催されました、とそれだけだでワタシの名前も省略されていた。

文庫のあとがきでも版によって違うことがあるんだね、爪痕を残しそこねたような気がする、つか、2017年にはドラマになってDVDになって著者がオンライン塾を開き(月額9000円)下剋上算数とか参考書まで展開しているのか、知らんかったよ。