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2026年2月8日日曜日

東京ポイントというものがあることを長野県民である愚息から教えてもらったので早速ゲットする。

 東京アプリは、東京都公式アプリのことで、アクセス方法が分散されていた行政サービスを将来的に一元化することを目指して、2025年2月にリリースされた、らしい。

さらに物価高を踏まえて都民の生活を応援することが目的で、1万1千円をもらえるらしいが、MFC機能のないスマホは対象ではなく、スマホを持っていない都民も対象外だ、まあ今どきの高齢者は持っているのだろうが。

予算は1200億円、対象外の0〜14歳には別途1万1,000円が支給されるそうで、まあくれるものはもらっておくが、他の使い方はないのかね?

あいかわらずベンピ気味なので昔ながらのビオフェルミンに頼ってみる

相変わらず便秘ぎみなので、市販のマグネシウム錠剤を試してみる。いくつか種類があるのだが、乳酸菌配合ということでこちらをチョイス、まずは90錠から。ドラッグストアで1100円。

1日1回3錠~6錠で、自分に合わせて調節せよと効能書きに書いてあるので3錠から始めたが、まあまあ良い感じ。食物繊維の粉末「イージー ファイバー」やヨーグルトの摂取量によって調節が必要かもしれない。

副作用はほぼないらしいが、服用しないに越したことはないのだろうな、と思いつつもうすぐ初回分が底をつくので次を調達せねば。

2026年2月1日日曜日

読書 副業おじさん 傷だらけの俺たちに明日はあるか

10年くらい前、ボチボチ前の仕事を辞めることを考えていた時に副業とか資格取得とかを調べたことがあった。当時はクラウドソーシングなどが出始めてたところで、いくつかのサイトに登録し、1件5千円から3万円くらいの仕事になったこともあったのだが、食っては行けないことが早晩に判明、結局フルタイムの仕事に転職をし、こちらの方面は一旦忘れていた。

それから時が経ち、気がつくと定年とか、年金とかいうワードが眼の前をチラつく年齢になっていた、早いものだ。十年前と違うのは、子どもたちが家を出ており、大きな借金があるわけではないので、それほど稼ぎにこだわらなくても良いという点で、それならカメラマンでも配信業者でもできるのではナイダロウカ?と思っているのだが、世の中そんなに甘くはないよ、というのがこの本。

登場する副業は食品工場勤務、デリヘル送迎、ラブホテル清掃、アルミ缶回収、バリスタ、フードデリバリー等々、決してクリエイティブではなく、もはや最底辺と言っても過言ではない肉体労働の数々、体力に自身があったとしてもこんな仕事は出来ない。

おなじ著者で『ルポ 過労シニア 高齢労働者」はなぜ激増したのか』という作品もあるのだがこちらはもっとすごい。年金だけでは暮らせず、働き続けざるを得ない高齢者がぞろぞろ登場、外国人労働者から仕事上の注意を受けるとか、そんなことになっているのか、恐ろしい。

2026年1月31日土曜日

昔ウチにあったレシーバーは初任給くらいの値段だったらしい、親父無理したな。

 レシーバーと言えば普通は受信機を指すのだが、オーディオの世界ではラジオとアンプを一体にしたもので、コンポが流行る前にお手軽なステレオ機器として流行したらしい。

ウチにもSONYのSTR-151A(たぶん)があって、1970年頃発売で当時価格は5万円ほど、初任給ほどの値段だったらしいが、オヤジ様は無理して買ったのだろうか?

ウチのテレビは一貫してSONYだったし、ハーフサイズのフィルムカメラ、オリンパスPENもあったから、親父なりにコダワリがあったのかもしれない、そんなに裕福なウチではなかったけど。

小学校高学年のころにはコレは自分の部屋に置かれていて、ピンク・レディーのLPを買って聞いたり、ラジオはAMを聞くことが多かったかな、FMはFM大阪とNHKの2局しかなかった。後にカセットデッキを買い足し、レシーバーも買い替えたので捨ててしまったが、メルカリではいまだに売っていたりする、買わんけど。

2026年1月25日日曜日

パソコン用のカメラを買おうと思っていたがもうちょっと本格的なカメラを買ってしまった。

 防犯カメラや会議用カメラは特殊仕様であったり、WEBカメラだったりするのだが、この機種(GP-VD100)はHDMI出力でAtemを通せばあっさりとPCに繋がりそうなのでリモコン付きの筐体をオークションでゲット、本体には操作ボタンが一切なくリモコンでしか操作できないのだ。

センサーは3/1CMOS、レンズは12倍(36.9~442.8)で10倍デジタルズームが付く、ビデオ会議用にしては広角側が狭い気がする、民生用ビデオカメラの流用かもしれない。

パンが100℃、チルトがプラスマイナス30℃まで可能なので、かなり上に置いても全身が映る絵が得られて、リモコンのボタンを押すとスーっとほぼ無音で移動するので面白いね。

WEB会議用の小さなカメラはマイクを内蔵していることが多いのだ、この機械はカメラのみ、しかもAC電源専用なのでかなり用途を選ぶと思うのだが、暗所にも割と強いし、フォーカスやアイリス、シャッターボタンもマニュアル設定可能なので、複数用意すればマルチカメラ収録が可能になるかもしれないが、何を収録するのだ?





20年以上前のSONYの業務用ワイヤレスマイクを入手した

 ちょっと時間のある夕食の後とか、寝る前にオークションサイトを見るのがクセになっていて、今回見つけたのが2003年発売のSONYの業務用ワイヤレスマイクシステム、3980円で送料無料、他に落札者もいないと言う案件。

現物はキレイで機能も特に問題なく使えそうだが、実は新スプリアス規格というものに対応していないので、プロは手を出さないのだ。しかし発売時定価71500円(税込み)のUHF帯のピンマイクのセットにしては安い。旧規格も「当面の間」使えてそれがいつかも分からない状況らしいので、まあお買い得ではあった。

業務機らしく、受信状態や音声の状態が液晶に表示されたり、アッテネーターや電波の出力を切り替えできるなど細かい機能が入っていて、カンタンにテストしてみただけだが電波も相当に飛ぶようだ、が電池は6時間程度しか持たないのが難点か。

アサヒペン ワンタッチ 床用ひび割れ補修材で駐車場のクラックを埋めてみる

庭の駐車場のコンクリートのひび割れが気になるので、AIさんに見てもらうと、カーポートの下だから緊急性はないけど、暇な時にでもコレで埋めておけば、的な回答なので早速施工してみる。水が染み込んで行くと割れ目が大きくなってしまうらしいが、まだ段差もないしそれほど深くないようだ。

ブツは近所のホームセンターで900円ほど、チューブの端を切り取り、練りハミガキ状のものを流し込み、添付のヘラで均すだけでカンタンだったが、腰が痛くなったよ。

隣の庭は特にひび割れなどないようだが、こちらはクルマが置いてあるからだろうか、長い断層が3本くらい走っているのだが、25年も経つとこんなところにも経年の影響があるのだろうか。