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2026年2月24日火曜日

新しいカメラを買おうと思ったが何を買っていいか分からない①

 2009年にPanasonicからミラーレス一眼が出た時に、これは便利、スゴイと飛びついてしまって早17年。マイクロフォーサーズだけ4台も買ってしまい(中古だけど)、手元の最新機種は2015年発売のG7でほぼ10年選手になってしまった。

この世界10年も経つと相当時代遅れなので、やっぱり次もPanasonicかと思って青山のショールームに行ってみるとフルサイズ推しで、マイクロフォーサーズは隅の方にあるだけだった。

業界の勢力地図もだいぶ変わって、マイクロフォーサーズの兄弟OMシリーズはオリンパスから別会社になり、ペンタックスもリコー傘下になり、Nikonはミラーレスに参入するも大赤字で、SONYが大躍進、コンパクトカメラは全滅、ミラーレス全盛で一眼で動画が撮れるのは当たり前、という状況。

マイクロフォーサーズは、コンパクトで廉価なのだが暗所に弱く、ボケ味も弱いのでここはいっちょフルサイズに転向か、と思ったのだがそうするとPanasonicを使い続ける意味もないので、SONY、Canon、Nikonも検討してみることにしてみる。予算は2~3倍もするけどね~、そうするとAPS-Cでもいいか?とか、買い物選びの迷路にハマりつつあるのだった。②に続くかもしれない。

2026年2月22日日曜日

メインパソコンが故障したと思ったが、BIOS設定で回避

PCは4台あるのだが、Win11はこれだけで、かつメイン機として各種アプリも満載の母艦機が、この画面のまま起動しなくなった。

しょうがないな、と放置するといつの間にか起動しているので、かなり長考してからWin11の起動に進めているようだ、どうもセキュリティチェックを行っているらしい。

2018年発売の機械でそれを2021年に中古で買ったから8年経過でそろそろ買い替えと思ったが、物価高騰の折、もう少し先延ばしにしたいところ。

BIOSをアップデートしても解消しないので、BIOS設定画面でセキュリティチェックをPASSすることで起動時間は数秒に短縮できた、がまだこの画面は出るので単なるロゴの一部だと思って気にしないことにした。

軽く調べてみたが、新調すると10万円を超える予算が必要になるようだ。重い処理は引き続きサブ機にやらせるから、事務仕事は引き続きお願いしますよメイン機殿。

2026年2月15日日曜日

誕生日を知らせるDMが来て、タニタの体組成計とガーミンのGPSウォッチが一線を超えたことを教えてくれた

普段から広告メールは出来るだけ来ないようにしているのだが、通っているスポーツクラブから誕生日なので10ポイントあげるよ、とメールが来ていた。

いつものように10キロ走ると、ランニングウォッチの表示が違う、そうか50歳台から60歳台に入ってしまったので、その中では当然若いから成績も良いということか。

シャワーを浴びて体重計に乗ると、体内年齢は45歳と出た、昨日までは44歳だったのに、お前は年齢を覚えてくれていたんだね、ありがとうと思ったが自分で設定したんだな、きっと。

若く見えるのはランニングのおかげですね、ワタシも(ボクも)やろうかな、という人にシューズだけはちゃんとしたのを買った方がいいよ、と銀座のアシックスストアに連れて行き、何人もシューズを買わせたが、いまも継続しているのは愚息だけだ。血は争えないということか。

2026年2月8日日曜日

東京ポイントというものがあることを長野県民である愚息から教えてもらったので早速ゲットする。

 東京アプリは、東京都公式アプリのことで、アクセス方法が分散されていた行政サービスを将来的に一元化することを目指して、2025年2月にリリースされた、らしい。

さらに物価高を踏まえて都民の生活を応援することが目的で、1万1千円をもらえるらしいが、MFC機能のないスマホは対象ではなく、スマホを持っていない都民も対象外だ、まあ今どきの高齢者は持っているのだろうが。

予算は1200億円、対象外の0〜14歳には別途1万1,000円が支給されるそうで、まあくれるものはもらっておくが、他の使い方はないのかね?

あいかわらずベンピ気味なので昔ながらのビオフェルミンに頼ってみる

相変わらず便秘ぎみなので、市販のマグネシウム錠剤を試してみる。いくつか種類があるのだが、乳酸菌配合ということでこちらをチョイス、まずは90錠から。ドラッグストアで1100円。

1日1回3錠~6錠で、自分に合わせて調節せよと効能書きに書いてあるので3錠から始めたが、まあまあ良い感じ。食物繊維の粉末「イージー ファイバー」やヨーグルトの摂取量によって調節が必要かもしれない。

副作用はほぼないらしいが、服用しないに越したことはないのだろうな、と思いつつもうすぐ初回分が底をつくので次を調達せねば。

2026年2月1日日曜日

読書 副業おじさん 傷だらけの俺たちに明日はあるか

10年くらい前、ボチボチ前の仕事を辞めることを考えていた時に副業とか資格取得とかを調べたことがあった。当時はクラウドソーシングなどが出始めてたところで、いくつかのサイトに登録し、1件5千円から3万円くらいの仕事になったこともあったのだが、食っては行けないことが早晩に判明、結局フルタイムの仕事に転職をし、こちらの方面は一旦忘れていた。

それから時が経ち、気がつくと定年とか、年金とかいうワードが眼の前をチラつく年齢になっていた、早いものだ。十年前と違うのは、子どもたちが家を出ており、大きな借金があるわけではないので、それほど稼ぎにこだわらなくても良いという点で、それならカメラマンでも配信業者でもできるのではナイダロウカ?と思っているのだが、世の中そんなに甘くはないよ、というのがこの本。

登場する副業は食品工場勤務、デリヘル送迎、ラブホテル清掃、アルミ缶回収、バリスタ、フードデリバリー等々、決してクリエイティブではなく、もはや最底辺と言っても過言ではない肉体労働の数々、体力に自身があったとしてもこんな仕事は出来ない。

おなじ著者で『ルポ 過労シニア 高齢労働者」はなぜ激増したのか』という作品もあるのだがこちらはもっとすごい。年金だけでは暮らせず、働き続けざるを得ない高齢者がぞろぞろ登場、外国人労働者から仕事上の注意を受けるとか、そんなことになっているのか、恐ろしい。

2026年1月31日土曜日

昔ウチにあったレシーバーは初任給くらいの値段だったらしい、親父無理したな。

 レシーバーと言えば普通は受信機を指すのだが、オーディオの世界ではラジオとアンプを一体にしたもので、コンポが流行る前にお手軽なステレオ機器として流行したらしい。

ウチにもSONYのSTR-151A(たぶん)があって、1970年頃発売で当時価格は5万円ほど、初任給ほどの値段だったらしいが、オヤジ様は無理して買ったのだろうか?

ウチのテレビは一貫してSONYだったし、ハーフサイズのフィルムカメラ、オリンパスPENもあったから、親父なりにコダワリがあったのかもしれない、そんなに裕福なウチではなかったけど。

小学校高学年のころにはコレは自分の部屋に置かれていて、ピンク・レディーのLPを買って聞いたり、ラジオはAMを聞くことが多かったかな、FMはFM大阪とNHKの2局しかなかった。後にカセットデッキを買い足し、レシーバーも買い替えたので捨ててしまったが、メルカリではいまだに売っていたりする、買わんけど。